安心感、信頼感が決め手

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安心感、信頼感が決め手

2019/08/12

私にも罪悪感があったんです

カウンセリングの勉強を始めた頃の私は、とても大きな罪悪感をかかえていました。それは誰にも言えなくて、見るのが辛いからお腹の中に隠して、上から厚さ5センチくらいの鉄板を3重に巻きつけている感じでした。

色々なカウンセリングの方法を勉強して、この先生なら私の悩みを聞いてくれるかもしれない、この先生になら話せるかもしれないという先生に出会いました。当時現役のカウンセラーのN先生でした。

私の話を聴いてくれた先生の言葉は、私への思いやりに溢れて優しく暖かく、とても嬉しかったのを覚えています。

私が「この先生なら聞いてくれるかも」とか「話せるかも」と思ったのは、「この先生なら私の話をきちんと聞いてくれるかも」という安心感と信頼感を持てたことが大きいと思います。