「四苦八苦」について
2026/02/23
人間の苦しみは果てしない!
「四苦八苦」について学ぶ機会がありました。
本来の意味は仏教用語だそうですが、とても興味深く面白いです。
「四苦」とは生老病死を指していて文字通り「生・老・病・死」それぞれの苦しみ。
もう一つの「四苦」が
愛別離苦(あいべつりく)
大事な人と別れなければならない苦しみ
怨情会苦(おんじょうえく)
嫌いな人と会わなければならない苦しみ
求不得苦(ぐふとっく)
欲しいものが手に入らない苦しみ
五陰盛苦(ごおんじょうく)
心や体が思い通りにならない苦しみ
この8個の苦しみを四苦八苦と言って私たちが生きていく上での苦しみとしているとか。
私がとても興味深く思ったのは、後の四苦のこと。
とても現実的というか実際的というか、わかりやすい!
生きていくうえで愛する人と別れることは絶対あるし、嫌いな人と顔を合わせなければならないことはあるし、欲しいものはだいたい手に入らないし、体や心は思い通りになるものではないし。
至言だなあと感心しました。
エネルギー療法では、この苦しみをできるだけ取り除こうと頑張っています。
興味ある方、どうぞご連絡お待ちしています!
